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       元気いっぱい、笑顔いっぱい
 
 ゴールデンウィークも過ぎ、さわやかな季節となりました
 新年度が始まってはや1ヶ月が過ぎようとしています
 子どもたちは新しい環境にも少しずつ慣れ、意欲満々な姿があちらこちらで見られるようになってきました
 来月初めには、林間学校があります
 みんなで力を合わせ、楽しく、有意義な経験にしていきます

                             

 
 
 
 
 

 

伊丹特別支援学校の日誌

できごと
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2016/05/13

肢体不自由特別支援学校新転任者研修会開催

| by 校長
本日は、兵庫県肢体不自由教育研究協議会の主催で、新転任者研修会が開催されました。
本校が今年度は東ブロックの会場として、40名あまりの先生方が来られました。
講師は、兵庫教育大学名誉教授 藤田 継道 先生です。午前の理論編、午後の実技編と1日お世話になりました。




参加されている皆さんは、大変熱心にメモをとられたり、午後の実技でペアを組んでお互いに実際に関わり、感想や意見を交換したりして、体験する中での学びを経験されました。

初めて肢体不自由児の教育に携わって1ヶ月あまりたった中で、様々な気づきを得られたと思います。
また、新たな気持ちで子どもたちへ返していけると良いですね。









14:04
2016/05/11

林間学校に向けて始動!!

| by 校長
6月2・3日に、須磨方面へ林間学校へ行きます。
小学部高学年から高等部まで、「委員会活動」として、縦割り集団で準備を始めています。

5月10日は2回目の委員会活動を行いました。



放送新聞委員会は、テーマソングを決めることになっています。
みんなが選んだ歌は、どれも楽しい歌で、口ずさむと良い笑顔が見られました。
曲が決まったら、林間の内容に合わせて歌詞をみんなで考えていきます。
「あ、それ、いい!」とみんなで意見を出しながらの合作です。
決まったテーマソングはそれぞれのクラスの朝の会でうたったり、バスの中で歌ったり、もちろん林間学校の間にも歌いますよ!



童生徒会執行部は、林間学校のスローガンを決めることになっています。
校内から募集した「キーワード」を、うまく組み合わせて考えることになりました。
それにしても、たくさんの「キーワード」です。
どうまとめようか…とみんなであれこれアイデアを出し合っているようです。
さあ、どんなスローガンができたかな…?



自分の意見を表したり、人の意見を丁寧に聞いたり、決めるための提案を工夫したり、それぞれのねらいを持って参加しています。
みんなで作る、林間学校にしていきましょう!

11:33
2016/04/28

春季遠足は…

| by 校長
日は、全校みんなで昆陽池へ出かける計画でしたが、
雨が降っていましたので、体育館に集合しました!



赤、青、黄色、緑の4チームに分かれて、綱引きをしました。
小学部から高等部まで、参加します。

ロープを持つ並び順を考えたり、
ロープが持ちやすいように、輪っかや、感触のいいものを巻いたり、
ロープを持つ手が滑らないように滑り止めを巻いたり、
いろいろな工夫をして

オーエス!ひっぱーれ!頑張れ!などのかけ声に
みんなにこにこしたり、
力一杯引っ張ったり、とても盛り上がりました。

結果は…



そのあとは、お弁当タイム
みんなで一緒に食べるとおいしく感じますね。





午後は、

かわいい1年生たちはバスごっこ、

中学部は男子対女子のボーリング大決戦

みんなそれぞれ仲間たちと楽しい時を過ごしました。

雨降りも、たまには良いかな…という声も聞かれました。



13:06
2016/04/13

入学式を行いました

| by 校長
昨日、第45回入学式を行い、小学部、中学部、高等部、全9名の新入生をお迎えしました。



早朝より木下教育長をはじめ、たくさんのご来賓、保護者の皆様がお祝いに来てくださいました。ありがとうございました。



会場には小学部新入生の元気な声(ToT)!?がひびきわたり、そのパワーにかえって頼もしさを感じました。小学部1年生のみんなは、初めての学校に不安がいっぱいなんだね!

一人一人のお名前を呼んで紹介する頃には、泣き疲れたのか、少し眠くなっちゃった人もいました。



在校生の歓迎の挨拶は、生徒会長が行いました。
とてもしっかりした挨拶で、新入生もこれから頑張ろうという気持ちになったと思います。

校長先生も、校長1年生です。
一緒に力を合わせて、みんなの、大好きな、伊丹特別支援学校にしていきましょう。
12:54
2016/04/07

平成28年度がスタートしました

| by 校長

 今日は朝から雨が降っていました。

 この4月から、バスの運行が市の交通局から「観光フクユバス」に代わり、運転手さんも実際に子どもたちを乗せて走るのは初めてなので、少し緊張した面持ちです。

バスの外でも中でも打ち合わせ
雨の中、お待たせした子どもたち、保護者の皆様、ごめんなさい。
警報も出るくらい荒れた天気になりました。

1学期始業式では、春休みを終えて久しぶりに登校した子どもたちの元気な笑顔が集合し
新たなスタートです!
15:52
2016/03/17

第36回小学部卒業式

| by 校長

 3月17日(木)、第36回小学部卒業式を挙行いたしました。
 今年度は、小学部の三人が巣立っていきました。三人が、小学部で大きく強く育ち、堂々としっかりと「卒業生の言葉」を伝える中で、その成長に会場の誰もが胸があつくなりました。楽しかった思い出、これからの出発への想い、そしてご家族への心からの感謝を伝える卒業生に頼もしさを感じます。



 そして、こんなお話を卒業生に贈りました。
                                   
  会場いっぱいの温かく大きな拍手に迎えられ、今、皆さんは卒業証書を受け取りました。三人は、今日をもって6年間の小学部を卒業します。それぞれの年月の中で、多くのことを感じ、気付き、学び、本日の卒業の日を迎えました。
  決していつも平坦な道ばかりではなかったでしょう。うまくいかないこと、辛いこともあったでしょう。でも、どんな時でも皆さんのそばには、友だちがいて、ご家族がいて、先生がいました。みなさんが楽しいこと、嬉しいことを話し、笑顔や表情で伝えることで、周りの人は、喜びや元気をもらいます。悲しいことや辛いことを伝えることで、周りの人は、一緒に考え、一緒に頑張っていきたくなるのです。人は、人と人とのつながりの中で育ち、心が満ち、みなさんも私たちもお互いにいつまでも成長していきます。
 これからもたくさんの人と出会い、さらに学習や経験を重ね、心を動かす発見や心いっぱいの感動をこれからも一緒に作っていきましょう。卒業、おめでとう。
 私にとっても、この卒業式がしめくくりの式となります。昨日は、前に座る卒業生たちの発案で、小学部の教室で私への卒業証書を小学部を代表して三人の卒業生から授与していただきました。このサプライズに、涙があふれ、止まりませんでした。これほどまでに優しく、愛があふれる、素晴らしい子ども達です。私は、校長として、子ども達を心から誇りに思っています。伊丹特別支援学校が、我が家の想いです。卒業生そして在校生のみなさん、保護者の皆様、教職員の皆様、ご来賓の皆様に、心からの感謝を申し上げまして、私の最後の式辞といたします。       

平成二十八年三月十七日
                 伊丹市立伊丹特別支援学校長 橋詰和也



卒業式前日、小学部の子ども達と先生達から、「校長先生、小学部で卒業生を送る会をするので来てください。」とお誘いがあり、教室へ行きました。明日に卒業を控えた3人を学部でお祝いすると思っていると、「校長先生への卒業証書授与」ですと…。子ども達、手作りの卒業証書をもらい、そして卒業生一人一人が、私への想いを話してくれました。心から子ども達が愛おしく、教員生活のしめくくりの素晴らしいプレゼントです。本当に、ありがとうございました。




13:52
2016/03/10

第36回高等部卒業式

| by 校長

 3月10日(木)、高等部卒業式を挙行いたしました。三人の生徒が巣立って行きました。たくさんのご来賓、保護者の方々、そして在校生、教職員に見送られての感無量の卒業です。



 式辞の中で、三人へのそれぞれの回想とこれからの出発への想いを伝える中で、こんなお話を卒業生に贈りました。
  「多くのことを経験し、たくさんのことを学び、今ここに12年間の学校教育の全課程を修了しました。卒業の日は、終わりではなく、新しい出発のスタートと言いますが、この会場にいる全ての人は、別れの寂しさで一杯です。
 かけがえのない子ども達。障害のある子ども達は、確かに自分一人では難しいこともたくさんあります。多くの人のサポートもいるでしょう。でも、その子は、いつも人とのふれあいの中で、人とのつながりのまん中で育まれている子ども達です。そして、いつも子ども達は、ひたむきで、自分の力を100%発揮しようと懸命な姿を見せてくれています。そんないとおしい子ども達の頑張る姿や優しい心を、これまでにたくさん授ってきました。私自身が、感謝の思いで一杯です。
 卒業する三人の皆さん。これまでの学校生活の中で、友達や先生と楽しく過ごした分だけ「喜び」があったでしょう。いろいろな勉強をした分だけ「嬉しさ」があったでしょう。その「喜び」や「嬉しさ」が積み重なった分だけ、心も体も大きくなりました。人は、人と人との中で、私たちもお互いに成長していきます。育んだ友情や人と人の絆は、思い出だけでなく、これからの歩みへの勇気と自信になります。社会に出て、たくさんのことを心と身体で吸収し、これからの一歩一歩を、強くたくましく進み、さらにさらに大きく成長していって欲しいと願うばかりです。
 卒業、おめでとう。 伊丹特別支援学校は、いつまでもいつまでもみなさんの学校です。そして大切な仲間です。
 明日に向かって、次のステージに出発です。たくさんの笑顔と優しい心、楽しい年月をありがとう!、この感謝のことばを送り、式辞といたします。」                             

平成二十八年三月十日           
  伊丹市立伊丹特別支援学校長 橋詰和也



 卒業式のあと、児童生徒会主催の「卒業生を送る会」です。在校生、ご出席いただいた保護者のみなさん、教職員の花道の中、3人の卒業生が愛唱歌「とまらずすすめ」とともに拍手で送られました。
 そして、最後に、くす玉を割って、これからのたびたちを祝します。
たくさんの楽しい年月をありがとう!さぁ、行ってらっしゃい!






15:00
2016/02/25

卒業生を送る会

| by 校長
 今年度は、小学部3名、高等部3名の卒業生が巣立っていきます。
   今日は、児童生徒会の環境保健委員会主催の「卒業生を送る会」が開催されました。

 
通学バスの介助員さんや看護師さん、保護者の方々など、たくさんの皆さんに来ていただきました。

最初は、みんなで楽しむ「桃太郎バスケット」のゲームです。
勝ち負けはないですが、それぞれが次の陣地を目指してパフォーマンスを楽しみます。全校生が、笑いで盛り上がりました。

在校生からは、メッセージや、心のこもったプレゼントを贈ります。

卒業生からも、今までの感謝のことばや、これからの抱負、メッセージが伝えられました。

児童生徒会主催の卒業生を送る会、とてもあたたかく、ほっこりします。卒業生のみなさん、在校生のみなさん、ありがとうございました。
17:33
2016/02/17

2分の1成人式

| by 校長
  成人の2分の1の10歳を迎えた小学部4年生。10年間の成長を振り返り、小学部4年の3人を、保護者の方々にも出席していただき、みんなでお祝いをしました。
 拍手で迎えられ3人の入場、校長からのお祝いのことばとメダルの贈呈、10歳の誓い、6年生からのお祝いのことば、みんなで歌おう、くす玉割りと続きます。
 なんといっても圧巻は、10年間のアルバムです。お家から、赤ちゃんの頃の写真、お家での写真を持ってきてきていただき、学校での写真も合わせ、10年間の時間が映し出されていきます。今年の2分の1成人式は、3人とも女の子。もう、愛おしくて、かわいくてかわいくて…。そして、うるうる…です。
 みんな、心も身体も大きくなったね!これからも、いろんな人といろんな楽しいことをいっぱいして、たくさんたくさん笑おうね!
10歳、おめでとう!




三人の小さい頃の写真に、みんなが見入っています。「会を始めますよ~」と言っても、声は届かず…、みんな離れません…。


入場です。たくさんの保護者の方にも来ていただきました。


10年間のアルバムが、次々と映し出され、成長の足跡を感じます。


保護者の方に、子ども達から「ありがとう!」の大きな大きなメダルを贈ります。


最後に、くす玉を割って、お祝いをしました。
19:06
2016/02/16

児童生徒会役員選挙

| by 教頭
今日は、来年度の児童生徒会役員の選挙がありました。


最初に立ち会い演説と応援演説です。候補者も、応援者も、工夫を凝らしてアピール合戦です。思いが伝わってきます。


明るい笑顔と強力な応援演説!!


するする~っと、メッセージが出てくる工夫も。



「3つの約束」をアピール!!


「前へ、前へと、進みます!」と力強く訴えます
「笑顔あふれる学校にしましょう!」と笑顔でアピール!!

中でも、会長に立候補した生徒は…
今までの自分を打ち破る!!と、力強いパフォーマンスを見せてくれました。




壁に向かって…突き破る!!






立候補者の演説の後は、投票です。みんな時間をかけて考えています。


候補者の顔写真付きの投票用紙に記入した後、投票箱に入れます。










さあ、いよいよ、開票です。


副会長席2人のところ、3人の立候補です。
1人は当選しましたが、次点の2人が、なんと、同数になりました。
急遽、選挙管理委員が相談をしました。


そして、お昼休みに、選挙結果の放送がありました。
あちこちの教室から、歓声です!

同点の二人は、「学校を元気に、明るく、楽しくしよう」という二人の強い意気込みが伝わり、どちらも当選となりました。




子どもたちの、「学校を良くしよう!」という熱意が感じられ、大人も元気をもらいました。
みんなで元気で明るい、伊丹特別支援学校をつくりましょう!!

15:29 | 全校生
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